コールセンターでのアルバイト

時給が高く、割とイメージの良いアルバイトのひとつにコールセンターでの仕事があります。極端なイメージでは、空調の効いた屋内で電話をかけ続け、あわよくばインセンティブで給料アップを狙うといったところでしょうか。屋内での仕事の為、部外者である限りなかなか働く姿を見ることができないのが現状です。実際の仕事はどのようなものなのでしょうか。
コールセンターでの仕事は大まかに分けて、「発信」と「受信」の2種類が存在します。
主に何らかの商品を売り込むための営業としてかけたり、商品の存在をPRするための発信の仕事と、テレビショッピングなどの注文を受けたり会社のカスタマーサポートやヘルプデスクとして、電話をかけてくるお客様の対応をする受信の仕事です。
どちらも人と話すことが好きであることが条件となってきますが、中でもトークに自信があり根気強く売り込みに行ける人は発信の仕事を、指示された内容を的確に処理したり話を忍耐強く聞いたりする方が得意な人は受信の仕事を選ぶとよいでしょう。
発信・受信のどちらに就いたにせよ、勤務時間中に常に電話をかけ続けるという姿勢には変わりありません。
特に発信の場合には営業となってくるため、業務中に他社の強い監視・管理があったり、ある場合はノルマ達成度の報告会などで精神的なダメージを受けることもあるでしょう。こういった場面で図太くいられるかどうかも、コールセンターでの仕事をうまくこなすコツです。
受信の場合には丁寧な接客スタイルが要求されるので、いいかげんな対応では務まりません。人と人との勝負だけに、コミュニケーションのスキルを磨ける点が大きな魅力となりそうです。

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